話の途中で、少々ご無沙汰しておりました。
オーストラリアの朝は、ユニクロのライトダウンを部屋着にするのに適切な気温です。
早く目が覚めたので、やっと1週間以上ぶりに続きの仕上げを描き始めましたが、
数日ブログ更新していないと、日々に追われてこのままフェードアウトでいいような気もして来るけど(せめて始めた話は終わらせようよ)こんな落書き程度の絵ですが、描き出すとやっぱり少し楽しい気分になるので、細々続けようという気になりました。
そんなこんなで不定期更新ですが、読んでくださる方、ツイッターにコメントくださる方、❤️くださる方、ありがとうございます。励みになります。
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随分前回から間を開けてしまいましたが、ママ2人家族で育つ娘が「お父さん」について私たちに聞いた時の話を3回に分けてかいています。
今日は3回目で最終回の〜急〜(何それと思われた方は序から)。
いつか、娘に「お父さん」について聞かれたら堂々と言うんだ!と思っていたけれど、いざ寝る前に「ルーのお父さんは?」と聞かれると何をどこまでいうのが正解なのかわからず、パートナーのマミルーを呼びました。(呑気にテレビをリビングで見てる場合じゃないぜ!)
マミルーは、
ゆっくりと、話し始めました。
それは、別に目新しいことではありませんでした。
私たちがいつも今まで娘に言ってきたと思ってたこと。
それを娘の目を見て、ゆっくり丁寧に話しました。
そして、マミルーは娘にも理解できるように、私たちの周りにいる、娘も知っているいろいろな家族の話も加えました。
里子として、里親と暮らし、お父さんやお母さんとは離れて暮らす家族。
お父さん不在で、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃんと住んでいる友達の家族。
お母さんだけ、お父さんだけと暮らすお友達の家族もあるし、お父さん2人の家族もお友達にはいなくても、そういう家族だっているんだよ。
そして、うちはお母さん2人の家族なの。
一番、覚えていて欲しいのは、マミーとママは、ルーが産まれる前も今もこれからもずっと愛しているということだよ。
それから、ルーはうちの「お父さん」の事を聞くことはなくなりました。
これから、もっと大きくなったらもっと知りたくなる時が来るかもしれませんし、来ないかもしれません。
でも、どんな時でも、私たちが娘に最後に伝えたいのは、「産まれてくれて、マミーとママのところへ来てくれてありがとう。愛しているよ。」ということが全てだと、この日、私は思いました。
先日、ルーとごっこ遊びをしていました。
ルーは迷子の設定のようでした。
私は迷子になったルーに質問を始めました。
名前、年齢、誕生日、お母さんの名前は?まで、聞いた時、ふと日本だったら「お父さんの名前は?」とか聞かれるかもしれないな。。。とうよぎり聞いてみました。
その姿が堂々としてて、なんだか、私はとても誇らしかったのです。
それと同時に私はたとえ日本にいる時でも、この堂々とした娘の態度に恥じない母親でありたい!と強く思いました。
マミルーは、ルーとうちの家族の話をした夜、すぐになにかネットで注文しました。
次回はそのお話を。
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