コロナウイルスの影響で3月中旬から突然始まったオーストラリアの小学校の自宅学習は、医療関係者やスーパーや薬局など仕事を休めない家庭の子供達以外は自主的に自宅学習をお願いします。と、いう形で始まりました。

その時点で、生徒はどこもだいたい通常の10分の1くらいの数になっていたそうですが、2週間のイースターホリデー(秋休み)を挟み、今週から学校は新学期。仕事を休めなかったり、やむ負えぬ理由がない子供たちに向けて学校を開けてはいるものの、基本的に初めの2週間はオンラインで教材をシェアしたり、先生にオンラインで課題を提出したりしながらの自宅学習、3週目より週に2回の通学を学年別に行い、徐々に数を増やし、次の学期(8月頃)には通常通り週5回の通学に戻していくという連絡がありました。

今までの経緯はこんな感じです。

(3月中旬)突然自宅学習が始まった最初の2週間は、学校にも子供たちに自宅で学習させるための設備も準備もほとんどなく、いきなり膨大なTo Doリスト的なものや自宅学習のヒント的な読み物がメールで大量に送られてきて、、、こんなこと全部自分でするのか!プリントも全部うちで印刷して準備、、、(うちプリンターないのに)大変そう、、、でも思いがけなく娘と過ごせる時間だから、楽しくやろう(まだ前向き)
(1日目終了)激甘だった、自分。
全然思い通りにいかない(涙)
一日中娘につきっきり&自分教え方下手すぎ。娘に舐められすぎ!自分の時間が限りなく減る。
今まで日本語を意識的に娘と使ってきたけれど、英語を日本語で教えるのがむずい。ヘトヘト、、、
しかもマミー(パートナー)もリモートワーク中。
邪魔にならないように気を使いヘトヘト、、、
(2日目終了)
ヘトヘトすぎていろんなことに怒りが湧いてくる
子供は重症化しないのだから、学校に行ってくれないかなぁ、、、と思う。
(一週間後)
ヨーロッパで子供や若者のコロナ犠牲者がでたり、アメリカで急増した感染者や死亡者数の伸びを見て事態の深刻さに気づき出す。怖い。
いろいろ万全ではないが、そんなこと言ってる場合でもないと思えるようになる。
(2週間後)
2週間のホリデーが始まる。ホリデー中は家の片付けに勤しむ。
もちろん外出禁止。
人に会うのも禁止。
決まりに反すると数十万単位のすっごい罰金が課せられる。
(5週間目)
ホリデー明け、新学期の始まり。
学校から、オンライン授業(1時間×週2回)や学習ソース、1日単位のタスクを準備されたので、それに従い子供を指導。前より学校から提供される内容や設備は充実してきたし、慣れてきたけれど、相変わらず親が頑張らないといけない課題が多くヘトヘト。←今ここ


たった1ヶ月半なのに、ずいぶん長く感じます。
ああ、疲れているな、滅入っているな、日本の家族は大丈夫かな、娘やパートナーは大丈夫かな、自分大丈夫かな、がんばんなきゃな、、、
と、どこにも吐き出す場所がないため、自分に携帯メッセージで弱音と応援を送るという時給自足(笑)

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娘のアートワークで1番私の心に近いやつw
今、落ち込んでる人がいたらあなたは1人じゃないです。
私こんなですから

一緒になんとかやり過ごしましょ

Hooroo






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